広島フォーク村とは

1960年代後半に 広島に 生まれた
吉田拓郎さんを 中心にした
音楽サークルで 高校大学の枠をこえ
最盛期には 400名を こえる 村民が
いたと言う。
もちろん そこには ミュージシャンだけでは無く、 各種スタッフが 
村民として 存在した。
そこから 浜田省吾、岡崎倫展
上綱のぶひこ (レイニーウッド)
大久保一久(風)   等の  
プロミュージシャンが 育っていく。
合宿をして ギター講座かあったり
寸劇をしたり  先輩と 後輩、互いの
影響が 好循環していたと 思われる

その 10年後に 第2期フォーク村開村
村下孝蔵、原田真二らが そのムーブメントの中に いた。
石澤は 第2期に 洒洛(しゃらく) の
メンバーとして 参加。

皆んなが プロデュースに 参加してゆく 合議制が 自然に 生まれていた。

広島インディーズの祭典「INDIKET」
 
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HIC(Hiroshima  Indiket  Community )~広島インディケット村は、

「広島フォーク村」の精神を継承するとともに、2005 年以来毎年開催され広島のインディーズ・カルチャーシーンを支えたインディーズの祭典「インディケット」、そのレガシーを引き継ぐものです。「INDIKET」と名前がついているのはそのためです。


広島インディーズの祭典  INDIKET(インディケット)

インディケットとは、インディーズとマーケットを組み合わせた新しい造語です。音楽、ダンス、パフォーマンス、アートと、ジャンルを超えて自主制作作品のマーケットとプロモーション・ステージを行う「インディーズの祭典」として 2005 年から2019年まで、毎年開催され、多くのアーティストにプロモーションの機会を提供し、広島のインディーズ・カルチャーシーンを支えました。

■開催期間:2005年~2019年 15回の開催
■開催場所:NTTクレドホール(2005年~2006年)、アリスガーデン(2007~2019年・メイン会場)、広島クラブクアトロ(2008年・サテライト会場)、ライブ楽座(2008年・サテライト会場)
■目的: 
情報技術の本格的普及により、文化的コンテンツの流通は世界的な大変革期を向かえている。独立した個人が世界的発信を行うためのツールは数多く用意され、人々の嗜好も多様化している。そうした中、次代の新しい文化的コンテンツを担うのは「インディーズ」であると言える。
「INDIKET」は、新しい文化スタイルとしての「街文化」を担う主役となる、「インディーズ」に焦点をあて、彼らによって形成される広島独自の「インディーズ・カルチャー」の振興と、インディーズアーティストの支援を目的とする。
■主催:アリスガーデンパフォーマンス広場事業実行委員会 共催:アートひろしま製作委員会
■内容:ジャンルを超えた自主表現系アーティストによるフリーマーケットとプロモーション・ステージの実施
◎エントリーは3部門
《A》音楽部門 《B》パフォーマンス部門 《C》アート部門
*エントリーの条件:会場でCDやアート作品などの自作作品の販売やプロモーションができる方で、選考委員によるエントリー選考をパスすることが条件。

■協力:広島市中央部商店街振興組合連合会、(株)ステージユニオン広島、NPO法人クリーンディーシークラブ、ライブ楽座、cocoro-toプロダクション、社団法人HAP、RIN STUDIO、NPO法人セトラひろしま、他

●詳しくは: http://www.indiket.net/